横浜市 大倉山駅周辺 で腰痛!?腰痛ヘルニア!?と思ったら...

2018/06/19

” 腰椎ヘルニア ”って聞いたことがあるかと思いますが、実際どういう状態になったことをその様に言うのか、知っていますか!?

大概の方は、具体的には分かっていない様です。
まず、普通の「腰痛」と「腰痛ヘルニア」の違いをお教えします!

「腰痛」というものは、腰回りの筋肉・筋膜が緊張したり、関連した内臓が興奮したり疲弊したりして腰が硬くなって” 神経 ”を圧迫することで起こります。

「腰椎ヘルニア」というものは、脊椎の骨と骨の間には、クッションの役割を果たしている” 椎間板 ”というものがあるのですが、その椎間板が潰れたり、その椎間板の中心にある「髄核」という粒の様な物が、椎間板から外に飛び出したりして、その傍に通っている「神経」を刺激して痛みやシビレを起こしている状態を言います。

そして、この「腰椎ヘルニア」は、大抵、腰椎の下部(腰椎4番5番間、腰椎5番仙骨1番間)で起こります。
それは、上半身を支えている腰椎の中で、前湾曲していいて一番荷重が掛かる所だからです。

そしてこれらの部分では、「ヘルニア」以外でも「分離症」や「すべり症」などが起こる所でもあります。

それらになってしまう人は、やはり以前から「腰痛」を感じていて、腰回りが” ガチガチ ”に硬くなっていた人が多いのです!

そうならない対策としては、まずは、「腰回りの筋肉、関節をゆるめること」、そして「よく動きをつけてあげること」が大切です!
また当院では、「腰椎ヘルニア」と診断受けた人でも、施術後、回復した方が何人もいらっしゃいます!

諦める前に、是非一度、横浜市 大倉山駅 徒歩3分の整体院『大倉山均整院』にいらしてみて下さい!
良い結果が得られるかもしれません!