横浜市 綱島周辺で「夏の疲れと肩こり」が気になる方へ

2018/07/27

「夏の疲れ = 肩こり」!?

意外に思われる方が多いかもしれませんが、それが意外ではないのです!

「肩こり」は” 国民病 ”と言っても過言ではないでしょうね。たまに「肩こり!? 成ったことないな~。。」という方もいらっしゃいますが、「隠れ(かくれ)肩こり」の場合もあり、殆どの方が経験する厄介な症状です。

肩こりは、二本足で歩くようになった「人類の宿命」と言っても差支えないものです。肩は、何て言ったって、あの重い頭をあの細い首を通して受け止め、あの長くて自由自在に動く腕をぶら下げているんですから、血流が滞り、疲労物質が溜まって、硬くなるのは当然のことです!だからマッサージやストレッチなどで解消すれば良いのです!^^

しかし、それで簡単に解消できるのなら、我々の様な” 職業 ”の者はいらないですし、こんなにも流行ったりもしてません。それでも解消できないから皆さんが困っているのでしょう。

まず、『肩こり』には、色んな” バージョン ”があることをお伝え致します。

一番オーソドックスなのが、上記の様に「疲労物質が溜まって肩の筋肉が硬くなる」パターン。その次が「目の疲れや姿勢の歪みからくる凝り」。そして、意外と知られていないのが、『内臓の疲れからくる肩こり』というものも、かなりの割合であるのです。

例えば、右肩が凝っている場合、「 肝臓の疲れ」が出ている場合があります。肝臓が働き過ぎて” オーバーヒート ”していれば右肩の天辺あたりにコリがみられたり、ちょっと” バテ気味 ”の場合、右肩甲骨の内側あたりにコリがみられます。

「では、左側では!?」と思われる方は多いでしょう。

実は左側の肩こりには色々な原因が考えられます。まずは、” 胃 ”、” 心臓 ”、そして” 婦人科系のトラブル ”なども左側の肩こりとして表れたりします。

それじゃ、「両方だと!?」、「肩は右で背中は左側が凝っているんだけど!?」と色んな方がいるでしょう。

『肩こりを治すことが出来れば治療家として一人前』という話が、私たち治療家の世界ではよく聞かれます。それだけ「肩こり」というのは色んな原因があり、もの凄く奥が深い” 症状 ”でもあるのです。

だから例え『肩こり』と言えども、全身を診なければ、症状を取り除くことが出来ないのです!

整体院「大倉山均整院」では、肩こりの症状を訴えるお客様でも、全身の状態を診て、全身の施術を行います!だからこそ、「単に肩こり」とお思いの方でも、是非一度試して頂きたく思っております!

横浜市東急東横線「大倉山駅」から徒歩3分。

ご予約優先となっております!

横浜 綱島周辺で『肩こり』でお悩みの方、是非お待ちしております! ^^