横浜市 菊名駅 周辺で” ぎっくり腰 ”で困っている方

2018/08/22

ぎっくり腰は、季節の変わり目や冬に多いと思われがちですが、案外、真夏の体が緩んでいる時にも起こり得ることなのです!

” ぎっくり腰 ”の原因は、意外にも科学的にはまだハッキリしていません。しかし、筋肉、及び筋膜などが傷ついて、痛みを発生させていることは確かな様です。

では、どうしてその様なことになってしまうのでしょう!?
それは一つには、筋肉が上手く連動して動いていないからと思われます。寒い時期に筋肉が縮こまって、突然の動きで伸ばされることによって筋肉を傷めることは理解されやすい様ですが、意外と夏場でも筋肉の連動が上手く行かない場合が多々あります。

それは筋肉が緩んでいることで” 伸長率 ”が高まり、いつもより長く伸ばせることにより、「限界点」を超えて伸ばしてしまい、筋肉・筋膜を痛めてしまう様です。

また、筋肉というのは、筋繊維の束(筋紡錘)というので動いているのですが、その筋繊維や筋紡錘の中で、伸びやすい状態になっている物と伸びにくい状態になっている物など状態が違うものがあると、急に動かした時など、その差が摩擦となって筋肉(スジ)を痛める原因にもなるのです。

腰回りの筋肉は、筋肉の束が太くて普段はシッカリとしているのですが、上体を支え、下体の様々な動きについて行こうと常に緊張しています。夏場は体が柔らかくて、自分でも体が直ぐに動けてしまうと思っているので、どうしても急に動かしてしまいがちになります。

その様に油断をしているからこそ、夏場にも関わらず、” ぎっくり腰 ”にもなってしまうのです!

でも、冬場と違って、筋肉も締め付けられてはいないので、早めにちゃんと対処さえすれば回復も早いです!
 

「大倉山均整院」では、いつでも” ぎっくり腰 ”の対応が出来るようになっております!
菊名・綱島・大倉山、その他にお住まいの方で「ぎっくり腰」になってしまったら、まず「大倉山均整院」にご一報へ。