横浜 大倉山で「寝違え」で困っている方は!

2018/08/31

今年は30℃超えの” 猛暑 ”が続き、「夏バテ」になっている方も多いと思います。

そんな八月も今日で終わりですが、この時期になると、「寝違え」になって困っているという問い合わせを受けます。

朝、ベットから起き上がってみると、前日まで何でもなかったのに、「なぜか急に首が回らなくなった...」というのです。
症状は、右か左のどちらか一方向に振り向くと首から肩にかけて” 激痛が走る為 ”振り向けないということです。

取り分け、夜の気温が下がって、夜は幾分過ごしやすくなってきた頃から増え始めます。
では何故、この時期に多くなるのでしょう!?

お盆を過ぎても気温は相変わらず高い為、この時期になっても冷房をガンガンに利かせていたり、ギンギンに冷えた飲み物を一機に体の中に流し込んだりして、真夏真っ盛りの時と同じ状態で過ごしているので、知らず知らずのうちに体が冷え切ってしまっているのです。

まだまだ気温が高いと言っても『自然』に目を向けると、海はもう真夏の様な照り付ける日差しではないですし、そよぐ風もどことなく涼しさを感じられたり、夜になると虫の鳴き声なども聞こえ始めています。もう着実に『秋』に移行しているのです。
そうなると体も『秋』の装いに変化をし始めます。

それなのに、まだまだ真夏の気分で、相変わらず体を冷やしていると、体は季節の変化に正直ですから、何かしらのサインを示します。その変化の中で、一番繊細かつ気候の変化に敏感に反応するのが、『首』周辺の筋肉部位になります!

「もう真夏じゃないんだから、あんまり体を冷やさないでよ!」と『寝違え』という反応で教えてくれているのです。

まずは、冷房の設定温度を高くするとか、冷たいものをガブガブ飲まない。職場が寒い場合は一枚羽織るなど、体を冷やさない様に気を配らなければなりません。

でも、もう「寝違え」になってしまって、どうやっても直らない場合は困りますよね。

「大倉山均整院」では、寝違えの改善の為の施術も行っております!
横浜 大倉山周辺で「寝違えが直らない!」と困っている方、是非「大倉山均整院」へお越し下さい!